走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

車検だったのです

はいはいニイタカヤマ
ついこの間買ったと思ったクルマが今年車検でした。ディーラーから車検だよとハガキが来てたので去年のうちに予約を取っていて昨日持って行ったのです。
日本一安いクルマです。しかしマニュアルなのでやたらスポーティです。トップグレードにはターボのやつもありますが、性能のいいクルマで速く走ってもつまらないので最下グレードなのです。スズキです。

僕のクルマはスズキですが、ゴーンで揺れるニッサン、つまらなくなりましたよね。
ニッサンといえばその昔はヤンキー御用達。セドグロ、スカG、Z、ブル、シルビア。ベタベタのシャコタンにボンボンいうマフラー。まさに、やっちゃえニッサン
なのに今やニッサンはブクブクと太ったグローバルなつまらないクルマばかりに成り下がってしまいました。(あくまで個人の感想です)
せっかく様々な思惑でゴーンもいなくなった事ですしニッサン再生計画です。


とにかくダッツンとプリンスのブランドを復活させましょう。
ダッツンすなわちDATSUNといえばZとブルですが、ま、そっちはいいのです。プリンスです。

プリンス自動車、ご存知でしょうか。
敗戦時GHQに航空機の製造を禁止された立川飛行機の技術者により1947年に立ち上げられたメーカーです。なんと電気自動車の製造からスタートしグロリア、スカイラインといった名車を生み出しました。しかし通産省の意向もあり1966年にニッサンと合併したのです。販売チャンネルとして名前は残りましたがそれも1986年に統合されついにその名は消えたのです。
しかし、グロリアスーパー6、スカイラインGTB、そしてR380、とレースに情熱を燃やしたプリンスのDNAは日産へと受け継がれるのです。ニッサンのもと1968年にフルモデルチェンジしたスカイラインにはなんとレーシングマシンR380のエンジンをデチューンしたS20を積んだGTRが投入されたのです。
スカイライン神話の始まりです。
国内レースにおいてなんとっ破竹の50連勝を達成したのであったー!


…………
ま、だーっとスクロールされた事かとは思いますが、とにかくスカイラインを産んだプリンスの名は復活させるべきなのです。

さ、せっかく復活させるのなら進化しなければなりません。強さをアピールするのです。
キングコング、キングギドラ、キングカズ、強さといえばキングです。
という事でプリンスの前にキングを付けましょう。
「キングオブプリンス」
………
ちがうな。
オブじゃない、アンドにしましょう。
キング&でいきましょうか。
はいっ、
君はシンデーラ…



もしかしてキ○プ○?


うわっ、ヤバ。
踏み込んではいけない領域でした。
今日の記事はここまでっ、はい撤収っ!


あ、
がんばれニッサン



は?何ですか?
お前ががんばれ?

ごもっともっ!