走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

元栓

信頼と実績のニイタカヤマです。

ま、そんな事より、飲食店のガスの元栓と熱源のスイッチは家庭とは比較にならないほどの数があるのです。
閉店したならもちろんそれらを止めて回るのです。
ガスの元栓は二ヶ所、熱源の確認は5ヶ所、計7カ所なのです。

閉店してすぐに全てを確認します。
ホールのクローズをフォローして再度キッチンに回って確認します。

さ、帰ろうとなったその時、ちょ待てよ元栓、とまるでキムタクのように不安になるのです。一旦気になるとこういったものはもはやどうにもなりません。また見に行きます。オールオーケーです。
はーやれやれ、さ、帰ろ、と思ったその刹那いや元栓…ってもはや元栓強迫症です。

これは元栓を確認するときに何気に確認してしまうが故記憶があやふやになり、結果何度も元栓を確認する羽目になってしまうのだと思い至ったのです。

よし、指差し確認をしよう、と確認するときに右手でぴっと指差し「よしっ」っと声に出してみたのです。そうするうち調子に乗ってきて両手で指差しもしてみました。
あ、これって江頭2:50だ。エガちゃんラブ。ラブな訳はない。どちらかといえば苦手。そんなこんなで自己嫌悪に陥り指差しはやめたのです。
しかし何か記憶に残るアクションをセットにしない限り元栓が気になって帰れないのです。

ターンをしながら、歌を歌いながら、などなどとても人様にはお見せできないような恥ずかしい行動と共に元栓確認をしてみたりもしたのですがこれといった有効な方法を見出せる事もなく、結局今でも何度も何度も元栓の指差し確認をしているのです。
エガちゃんとともに…

ゲッツ





それ、エガちゃん違う。