走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

フロントガラスのリペアに行ってきた

半年ほど前、クルマのフロントガラスに飛び石でキズができたのです。このままでは車検に通らないとディーラーで言われました。
ディーラーの人がウチで交換すると10万だけどガラス屋さんでリペアで済むなら1万くらいですみますよと言われたので、やっと昨日近くの自動車ガラスの店に行ってきたのです。

ネットで調べ辿り着いたガラス屋さんは老舗らしく時代を感じる建物です。もちろん画像などはございません。仄かに明治大正を思わせ文明開化の香りが漂うそんなハイカラさんが通るやサクラ大戦のような風情ではありません。
昭和です、昭和後半。
後半と一括りにしてみましたが昭和はなんと64年もございましたっ。第一次世界大戦が終了したのが大正7年、支那事変が昭和12年、20年ほど続いた平和はこの支那事変から一気にキナ臭くなり大東亜戦争へと続くのです、それでもまだ昭和は中盤…
は?何ですか?長い?
あ、そりゃ失礼。

とにかくそんな時代を感じる建物ではありましたがなんと!整理整頓が行き届き綺麗だったのですっ!
事務服を着たアラサーのちょっとキレイなおねえさんが2人いて飛び込みで行ったにも関わらず、終始笑顔で応対してくれたのですっ!

勢いをつけてみました(笑)


さて、問題のキズです。
このキズは微妙に大きいのでリペアできるかどうか私たちでは判断できぬ、と担当の者を呼びに行ってくれたのでございます。
辺りを見渡すと、もう一人のおねえちゃんもいつのまにかおらず、しんとした事務所にただひとり残されたのでございます。ガラス張りのその事務所、外の景色は見えるものの音は伝わらずただ時計が秒針を刻む音だけが遠くに響いていたのです。
そのときっ!

怖い話にするなっ!


担当の人が言うには微妙なサイズだけど、できないこともないかもしれないのでやってみますがもしかしたらガラスが割れてしまうかもしれないと言うのです。

なんでもキズに樹脂を注入し圧をかけて合わせになっているガラスに行き渡らせて固めるらしいでんな。その圧をかける工程で不安があるっちゅうんですわ。
かまへん、可能性があんねやったらやったってんかと笑顔で答えたんですわ。ほんなら担当者が「では万が一の時のために承諾書にサインを」っちゅうんで、契約書でっか、利息はトイチ

なんでミナミの帝王なってんねんっ!
あ、とにかく承諾書にはサインしました。

はい、次。

事務の女性が1時間ほどかかるので代車を出しましょうかと聞いてくれた。じゃ貸してもらいます、と言い待っていると用意ができましたと告げてきたので一緒にクルマまで行った。
彼女はクルマの説明やら出庫の誘導やらとそれはそれは親切丁寧に対応してくれた。
クルマは少し前のトヨタのセダンだ。


わからんっ!
なに風のつもりで書いているかがわからんっ!

あ、一応片岡義男っぽくやってみました。
って、聞いてもわからんわ。



唐突なまとめ

結局1時間かからずに作業は完了しました。
会計を済まし店を出るときこれどうぞってティッシュまでくれて料金は税込み13000円でした。 ガラス交換する事を思えば随分お得でした。
以上、フロントガラスリペアした話でした。


またいつかー