走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

金華山、ゴーゴー

昨日行ってきた金華山は思いの外良かったのです。なのにひたすらリス村の事しか書いていない。あまつさえリス語などというガンジーも助走の準備をする系の記事。
www.buccigiri.fun これでは亡くなった織田信長も波波の首回りを叩きつけて怒ってしまう。このままでは信長に、なんなら秀吉家康どころか鬼ころしのCMのちょんまげで踊るねえちゃんにすら顔向けができません。名古屋の人にしか伝わらないでしょうが知ったこっちゃありません。人生ごーじゅーねーん…信長もそんな風な事言ってます。
ま、そんなわけでしっかり紹介記事を書いてみようと堅く誓ったニイタカヤマです。


すでにダメだろっ!

さ、そんな事はございませんっ。
今日は超高度なブログテクニックを使います。いいですか皆さん、それは「見出し」です。 見出しを使うとなんと目次まででき…は?何ですか?みんな知ってる。あ、そ、まいいわ。
とにかく見出しです。
見出し、それは君が見た光
僕が見た希望…
あ、これこないだやったわ。

……
長くなったので一旦終わりま…

やりきらんかいっ!


むむ、飽きてきましたがやむを得ない。仕方がないので続けましょう。

どうでもよくなってきましたが目次です


アクセス

東海環状道の木曽川インターからほぼ一本道、ここから5キロ以上直進と熱くナビが語っておりました。実際インターから30分程で目的地周辺です、に到着します。
クルマで行ったので公共交通機関の事はわかりません。各自ググりましょう。


駐車場

しかし、事前に下調べなどしていなかった事もあり駐車場がわからない。わからないけど走ってしまうという最悪の選択肢で周りを走っていると行く道行く道一方通行なのです。ぐりぐりと周りを回って回って回って回るー…円広志か。仕方がないのでその場でスマホでググって訳もなく第2駐車場にたどり着きました。最初にググっとけ?大きなお世話です。

料金は300円、やすいっ!
陸橋を渡り道路を挟んだ向こう側に岐阜公園とロープウェイ乗り場があるのですが、例え第1に止めていてもそうは距離は変わらないです。人生結果オーライ。


ロープウェイ

金華山のふもとには岐阜公園という公園があります。この公園がまた良い。
ちょうど紅葉の季節で公園内のモミジも程よく色づいておりました。そんな色づく街を歩いていると涙が頬にこぼれてきます、あなたの声を思い出してカナダの夕日見つめていますっ!

畑中葉子かっ!
古いっ

そんな公園の山際にロープウェイの乗り場があるのです。売店と一体化しております。上手い商売です。さすが楽市楽座。あ、楽市楽座というのは…え?説明要らない?いや、こちらも尺の絡みがあるのです。もはや如何に長い記事を書くか、ということがテーマとなってきたのです。恋に揺れるこころひとつです。これは長い記事ではありません。長い夜です。ちー様です。

さ、ロープウェイは15分毎に出ております。山頂まで約4分。係の女性が一緒に乗り込みマイクでびっちり4分間金華山の解説をしてくれます。えがへになる系の人でした。「え、皆さま」が「へ、皆さま」になる系です。熟練のバスガイドのような味わいです。展望が良いようにと大きくとったガラス面の下の方を説明です。
へ、みなさま右手ほご覧くださいませ。一番高いのが中指でございます…
山田邦子です。

は?何ですか?小ネタは要らないからさっさとやれ?あーそうでしょう。しかしすでにこの辺りからだーっとスクロールしておられるかとは思います。しかし私、ちょっとやそっとのスクロール如きでは終わりまでたどり着けないような分量を書く覚悟なのでございますっ!


展望レストラン

ロープウェイが着いたすぐ近くにみんな大好きリス村があります。ここは先日の記事で緻密にかつ極めて学術的に解説させていただきましたので今回は断腸の思いで割愛させて頂きます。
さて、リス村を背にするように振り返りそこにある死ぬほど急な階段を手すりにつかまりのぼれば、そこは展望レストランです。
たったこの展望レストランへの階段だけで足パンパンです。急です。
しかし展望レストランと言うだけあって眺めは実に素晴らしいっ!濃尾平野やなんか他色々すっごく見えます。
土手丼推しでしたがハンバーグを食べました。飛騨牛ハンバーグです。飛騨牛の味でした。
さ、だんだん飽きてきたので説明が非常に雑、かつ淡白になってまいります。皆様の想像力にかかっておりますっ!


天守

さぁ、今回の記事もやっと終わりが見えて参りました。
岐阜城の天守閣です。

復興天守です。
すなわち元どおりの素材でも図面でもない、想像の産物、あくまでイメージです。
とはいえやはりそれなりに美しく輝いておりますっ!
中に入るのに200円かかります。
せっかくなので入りました。色々資料あります。てっぺんは展望台。双眼鏡あります。100円。 素晴らしい眺めです。

濃尾平野やなんか他すっごく見えます。
もはや説明も使い回しなのです。

ここまで読んでいる人などいるのか、という根本的な問題はひとまず置いといて、てっぺん編はこれで終わりです。
あとなんか神社的なものありました。拝んどきました。ハイキングコースあります。イノシシ出るそうです。
くどいようですがもはや飽きております。故に淡白です。


まとめ

渾身の金華山レポートでした。(自分比)
もう二度とこんなレポートはやらないことでしょう。何故なら途中非常に飽きてきます。そして全てiPhoneのSEで書いているので目もチカチカしております。
最後の力を振り絞ってこれだけはお伝えしておきましょう。

金華山へレッツゴーゴー


さよーならー
パトラッシュ、僕は疲れたよ…