走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

BミアンRソディー

皆んなが書くなら僕も書くっ!
そんなニイタカヤマですけどっ。

娘が駅で外国人に道を聞かれたんだそうです。
優しく可愛いうちの娘は親切に教えてあげたそうな。


その夜うちのインターホンを誰かが押すのです。ピンポーンって。
誰だこんな時間に、と出てみたら赤い帽子を被って嘴をつけてランニングを着た外国人でした。
うわっ、と思ったのですが勇気を振り絞って何ですか?と聞いたら、
オンガエシニキマシタ

って、鶴の恩返しかいっ!赤い帽子はまだええわ、くちばして何やねんと思いながらもめんどくさいのでまぁお上りと言ったのです。
そのランニング姿の鶴のコスプレ外国人は上がるなり
ワタシハミチヲオシエテモラタガイジンデス
でしょうね、

オンガエシニウタヲウタイマス
ケシテノゾカナイデクダサーイ


だれが覗くか
っていうか、そこは機織りちゃうんかいっ と思ったのですが、まいいわ。

締め切ったとなりの部屋から歌声が聞こえます。
Is this the real life
Is this just fantasy
Caught in a landslide
No escape from reality
Open your eyes…
以下略

って、洋楽かいっ!
なに言ってるかわからんわ。

Mama,just killed a man,
Put a gun against his head,
Pulled my trigger,now hes dead,
Mama,life had just begun,
But now Ive gone and thrown it all away
ママ〜ウー




って言うか、娘、誰に道教えたんやっ!


とにかく、僕は約束したにもかかわらず襖を開けて除いてしまったのです。
そして、
ああ、あれほど、
あ、
アア、エレホードヤクソクシタノニノゾキマシタネ
そう言い残しFディは旅立って行ったのです
………




さ、これが僕とBミアンRソディーとの出会いだったのです。

あ、ちなみにフィクションです。



わかっとるわっ!




Qィーンのファンの皆さん
ホントごめんなさい……