走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

平成の終わり

ニイタカヤマです。
新元号を思いついたのです。

やはり新、というからにはめでたくないといけません。なので黒い色を連想させてはならないのです。めでたき色、すなわち赤青黄。
実にカラフル。
嗚呼めでたや。

そしてまた、この日本の歴史がまるで絵巻のように世界に伝わるようにと願いを込めて…は?なんですか。絵巻です。巻紙。

すなわちっ!新元号は、
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」!
これ一択なのです。

来年は赤巻紙青巻紙黄巻紙元年なのです。

あれ、今年から元号なんだっけ?
迂闊に尋ねられてはいけません。
あなた、赤巻紙青巻紙黄巻紙、言えますか?
赤まきまきあおまきまききまきまき
……
ダダ噛みです。

しかも、赤巻紙青巻紙黄巻紙10年辺りになってくると赤巻紙青巻紙黄巻紙元年生まれのお子様も10歳。自分の生年月日を言う機会も出てくるでしょう。
「生年月日、いえますかぁ?」
「はいっ、赤巻紙青巻紙黄まきまき1年某月某日生まれです」って、
「黄巻紙のとこ言えてないやんっ!」
つっこまれること間違いなし。

国会答弁でも皆さん大変。議員はなんせ年寄り、
「え、このようにあまかみかみあもまみまみきまきまき3年に発足いたしました…」
野党もヤジるどころではありません。バカ受け。和やかな国会となるでしょう。
そして日本は平和になるのです。


バンザイ、ニッポン。