走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

11月といえば

今週のお題「紅葉」

11月です。
やっとハロウィンの呪縛から解き放たれたニイタカヤマです。もうハロウィンのことを考えなくていいのかと思うとほっとしました…

さ、11月といえば何ですか。
11月もハロウィンです。

まだやるんかいっ!


嘘です。
11月といえば紅葉、紅葉狩りです。
その昔、野生化した紅葉が暴徒化して次々と村人たちを襲ったのです。
困った長老は荒ぶる野良紅葉から村を守ってくれる人を探してくるようにと、村の者三人を町にやったのです。
そこで出会ったサムライ勘兵衛は農民の気持ちを理解し共に村を守ろうと決意したのです。
農民が報酬として差し出したのは米。
そして勘兵衛は言うのです。
この飯、決しておろそかには食わんぞっ!
……
あ、これ七人の侍だわ。


さ、というわけで11月といえば紅葉です。
この度は幣もとりあへす、さらには、ちはやぶる神代もきかす竜田川、と紅葉の季節なのです。

暴徒化した野生のもみじ?そんなもはございません。さ、皆様も紅葉狩りにレッツゴー…

は?まだ青い?

何を言っているのです、真のもみじ狩りストは紅葉する前の緑のもみじを愛でるのです。
緑の葉をみて、ふむなるほど、とか言ってこそツウというものなのです!

紅くなったもみじを見るなんて野暮の極み。皆さん!是非緑のもみじを見てくださいっ!何の風情もございません。自分が何をやっているのかすらわかりませんっ!
何を隠そう、真のもみじ狩りストである僕は、毎年待ちきれず早いうちにもみじ狩りに出かけてしまい緑のもみじを愛でふむ、などと言ってハニー(嫁)に呆れられているのですっ!
ダメですか?


ダメだろ…(ハニー)

ま、そんな訳で、今年こそもみじが紅くなるまで我慢しようと心に誓うのであった。



緑なら赤まで待とう山もみじ
〜家康〜

ウソ。