走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

アボカドちゃん…

はいニイタカヤマです。ハニー(嫁です)が豆苗を買ってきたのです。で、当然のように一回使った後水栽培し始めたのです。

2回めの後も水栽培です。
3回めくらいでやっとカビでくるので捨ててくれます。

僕は豆苗、嫌いなのです。
茎のところが細いのです。歯に挟まります。鶏肉と豆苗はいい年した人には鬼門です。

そして繰り返し水栽培している図を見るのもやるせないのです。

ハニーは以前、何故かアボカドの種の水栽培にはまって、しばらくアボカドのあの大きな種を水につけてました。
あまりに芽が出なかったので僕が浸かっているところを暗くしなきゃ、とかつてのクロッカスの水栽培の時に培ったノウハウを伝授したら根が伸びて芽がでました。
アボカドの芽はぐんぐん伸びあまつさえ枝も別れ立派に葉も大きくなったのです。そして水栽培の域を超えたので、ハニーが小さな植木鉢を買ってきて土に植え替えてやったのです。

水栽培から土にとフィールドを移したアボカドちゃんは目で見てわかるほどぐんぐん伸びます。明らかにこの植木鉢ではサイズが足りてません。
そんなアボカドちゃんを見ていたハニーは可哀想だから何処かに植えてきてって、その言葉を受け職場の植え込みにそっと植えたら次の日には管理人に引っこ抜かれていました…


ああ、夢と希望のアボカドちゃん。
豆苗は早いサイクルで転生するのに、アボガドはやっと土に戻ったと思ったら引っこ抜かれる。アボカドの人生って何なのでしょう…

秋の空を見上げながら、僕はそんな事を思い出したのです。




ヒマかっ!

結構忙しいですけどっ。


さ、明日も来てくれるかなー
いいともー