走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

ヤクルトのふた

振り向けばニイタカヤマです。
近頃どうもお腹の調子が悪いのです。
そんな話をハニーにしたらヤクルトブルガリアヨーグルト的なものと、わかもとを買ってきてくれました。
わかもとは以前飲んでいたのだけれど1回9錠という数に負けました。9錠だと喉に使えるので9錠などという馬鹿げた縛りは破棄して勝手に飲もうと思ったけれど9条護持派が根強く…あ、これ以前書いたわ。

とにかく、お腹にいいものをこれだけまとめて飲むと流石にお腹に良くないという事だけは分かりつつありますがハニーが補充し朝夕と律儀に食後に出してくれるので、今や僕のお腹はどんな状況なのか見当すらつきません。


そんな事はどうでもいいのです。
ヤクルトでした。
Lガゼイシロタ株。
このフタがいつまでたっても上手く剥がせないのです。

アルミです。
適当にえいやっと剥がすとほぼ100%残ります。もう一回取るのはめんどくさいのでそのまま飲むとなかなか飲めません。
ひどい時はぴーっと2筋ぐらい残ります。
強引に吸い込んで飲むのですが、おそらく正しい飲み方ではないでしょう。

子供や老人が飲む事が多いはずの飲み物なのにこのフタのめくりにくさったら何なのでしょうか。
そもそもヤクルトはガラスびんで紙のフタだったのです。牛乳のフタをちっちゃくしたようなフタがしてあってその上からセロハンで覆われていたのです。
専用のフタ取り器を使うといとも簡単にフタはめくれました。

なのに、突然プラッチックの今の容器に変わったのです。

当時ヤクルトのプラッチック容器ブームが巻き起こり、このヤクルトの空き容器を使っての工作が大流行しました。大作を作るためには膨大な量の空き容器が必要です。
ヤクルトの思う壺です。

今思い出しましたが、プロ野球ヤクルトスワローズはその頃ヤクルトアトムズといって鉄腕アトムがキャラクターでした。

そのままアトムズだったら今頃神宮では鬼畜アトムが見れたのにと思うと残念でなりません。
手塚治虫も草葉の陰でさぞや悔やんでいる事でしょう。



何の話でしたっけ?

まあいいわ。
それではみなさんさよーならー





終わるんかいっ!