走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

また逢う日まで…

職場の駐車場の隣が中学校のグラウンドです。
禁煙車なのでクルマの横でタバコを吸っていました。

午後の校庭では野球部が練習しています。
野球部の少年たちはうぉーとかありゃーとかかどうかはよくわからなかったけれど、なんか色々声を出しながら校庭の遥か彼方で、ぽこーんと野球の練習をしていたのです。


僕は遠目にその練習を見ながらタバコを吸っていました。
と、突然セカンドを守っていた少年がなんか焦って僕のほうを向いて帽子を取ってわーすとお辞儀したのです。
知り合いでもなんでもないし、僕はそこの中学の野球部のOBなんかでもないのにです。

そのセカンドの子が僕に挨拶したせいでファーストもセンターもライトも皆焦りながら僕を見てわーすとお辞儀し出しました。
わ、やば。なんか間違われてるし。とにかくタバコを携帯灰皿にほりこんでそそくさとクルマに乗って出発したのです。
ミラー越しに少年達に目をやるとグランドにいる全員が走り去る僕のクルマにお辞儀してました…




タッタッタラッタタッ
(あ、エンディングです)
タッタッタラッタタッ
タターターターターター、タタッター

また逢う、日までー
逢えるぅとぉきまでー
別れの、その訳は
はっなしぃぃぃったっくぅなっいぃぃ

………


そんな訳で、
また逢う日までっ!

また逢う日まで

また逢う日まで

  • 尾崎紀世彦
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes