走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

人類の進歩と調和

さ、ニイタカヤマな訳ですが。
2020年は東京オリンピックです。
まさか人生で2回、東京オリンピックに巡り会えるとは思いもしませんでした。

忘れもしない1964年の東京オリンピック。
僕はまだ大学生で平凡パンチ片手に新幹線のってみゆき族で東京砂漠でシェーだったんです!


今いくつだっ!


いいですか。嘘ですよ。
この時二十歳なら今75ですから。あり得なくはないと思われるかもしれませんが、違います。最初の東京オリンピックの時は1歳です。記憶なんてありませんから。

さ、そんな事より大阪万博です。


オリンピックは終わりかっ!

とにかく万博です。
こんにちはこんにちは、西の国から、
こんにちはこんにちは、東の国から、

です。
せんきゅーひゃくっななじゅーねんのぉー
あ、こっんにっちっわぁー

……

三波春夫でノッてしまいました。



大丈夫ですか?

おまえが大丈夫かっ?!

はいはい、
1970年といえばEXPO70、いわゆる大阪万博ですね。昭和のナイスなイケメンの僕ですが、さすがに万博の記憶はそうは残っていません。
フジパンパビリオンのロボット演奏、太陽の塔、あとエキスポランドのなんか子供向けの乗り物あたりがかろうじて記憶の片隅にあるぐらいですね。

クレヨンしんちゃんや20世紀少年のおかげで若い方の方が良くご存知かもせれませんね。あ、それはないわ。まいいです。そして何故いま万博の話を聞かされているかとか考えてはいけません。


この大阪万博、テーマが人類の進歩と調和だったんです。
あれから50年近く経ちました。
テクノロジーは確かに進歩しましたが、社会文化的には果たして進歩したといえるのでしょうか。調和に至ってはあいも変わらず各地で諍い紛争が絶えず、調和とは程遠いように見受けられます。

終戦から今年ではや73年です。
そろそろ人類は本当に進歩しまた調和しなければいけないのではないでしょうか

話は戻って万博同様国家的プロジェクトである今話題のオリンピックです。
前回のオリンピックは戦後復興の象徴でした。
とはいいながらそこには政治思想的な思惑が渦巻きせめぎあっていたのでしょうが、歴史の1ページとなった今からみれば復興の象徴です。
次のオリンピックもなんだか揉め揉めですけれど、振り返った時に争いの無い世界への一歩となったね、といえるようにしたいものです。

以上終戦の日に寄せてでした。





あ、終戦の日、明日だったわ。

さよーならー