走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

雨の中の涙のように

昨日、実家に帰ったニイタカヤマです。
関西方面です。

娘たちが小さい頃はついでに大阪観光やUSJとかの遊園地に寄ったりもしてましたが、もう最近は行って帰るだけです。

なのに、何故か今回はせっかくだから何処かに寄って帰ろうなどとハニーが言い出しました。
色々候補は上がったのですが、外系は暑いので屋内の海遊館に行こうとなったのです。


大阪港の天保山にある大水族館です。
できた当初は散々行きました。娘が小さい時も2、3度連れて行った記憶があります。
まず最上階までエスカレーターで上がります。そしてジンベイザメがいる巨大な水槽をぐるぐると見ながら、ほかの水槽の色んな生き物も見るという感じです。


10年以上来てませんでしたが、まずチケット売場が変わっていました。外の離れになっていました。
昔は本体の中にあって、しゅっとしたスッチー(死語)みたいなお姉ちゃんが案内にいたのに今は何かフレンドリーな感じです。
レストランがラーメン屋になったみたいです。

あと、超インターナショナル。
客の殆どが外国人です。
中韓、インドネシア、白人、インド人、あとなんか知らんけどどっかの人。海外旅行でどっか現地の施設で観光してるみたいな気分になります。ホント、絶対日本人のほうが少ないです。

ま、水槽にはエイがいたりカワウソ、ペンギン、エイ、アザラシ、エイ、イルカ、エイ、エイ、ジンベイザメ、エイ、エイエイエイ…


エイ、多いなっ!

だけど、そんなエイにさわれたりもします!
エイだけに。

わけわからんわっ!


そんなわけで、クラゲとかも見て、お土産でも買おうと隣接する商業施設「天保山マーケットプレイス」に移動したのです。

できた当初はもっとお洒落な雰囲気でしたが、なんかイオンのフードコート化してました。(あくまで個人の感想です)

さ、そんな事よりフードコートのイスに座って辺りを見渡すと混沌としています。
メニューやボードに各種言語で説明が書かれています。各お店は大阪という土地柄も相まって派手なファサード。行き交う人々は多人種。耳慣れぬ言葉が飛び交い食べ物の匂いが漂っている。そんな時ふと1人の人間に目が止まるのです。
レプリカントだ。
僕は長いコートを翻し立ち上がる…


ブレードランナーかっ!



って、そのくらい混沌とした海遊館でした。
リンクでーす
世界最大級の水族館 海遊館
天保山マーケットプレース

ついででーす


さよーならー