走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

改めてご紹介。ただし長め

ニイタカヤマです。
正式には「パブロディエゴホセフランシスコデパウラファンネポムセノマリアデロスレメディオスクリスピンクリスピニャーノデラサンテシマトリニダールイスイニイタカヤマ」と言います。
嘘です。

今日はこの「走り出したら止まらない」のご紹介です。真面目です。
最近読者になって頂いた方もあるのできちんとご紹介しようと思ったのです。真面目にです。本当です。ちゃんとやります。


仕事柄ぽっかりと空く時間があって、その時間潰しで始めたのです。自分で読み返してみて、ぷっと和めればいいかなと始めました。

アフィリエイトは目的にしていません。なので検索流入とか意識していません。役に立つ知識をお伝えするほどの知識もないので至極役立たずなブログです。日記です。ただの日記なのです。
プロ化しているのは挫折して辞めないようにです。一度逃亡しました。プロ化したのでもう逃げられません。しかもあろうことか独自ドメインです。アドセンスも貼らないのに独自ドメインです。訳がわかりません。ポリシーです。プライバシーポリシーとかではありません。ただのポリシーです。


再開した初期の頃は「今夜は最高」という往年のテレビ番組丸パクタイトルでやっておりました。「今夜は最高」というのは、80年代にかのタモリが夜にやっていた30分の伝説的バラエティです。

毎回ゲストとホステス(女性ゲスト)を迎えコント、トーク、歌、という構成で中々に大人な番組でした。
トーク、歌、のパートは大人な雰囲気ですがコントは結構むちゃくちゃでした。しかしコントパートはほぼ映画のパロディだったのです。
有名な作品ならわかったのですが見た事ないものをネタにされるとその時は笑って見ているのですが、悔しくなって後々ピアとかでリバイバルでやってる劇場をさがして観に行ってました。なんせビデオがまだ出だした頃で高価だったので家になかったのです。
っていうか、そんな事ではなく、このブログの映画ネタはまさにこの「今夜は最高」の影響なのです。


次に、スネークマンショー。
具体的にこの名をブログ内で挙げた事はありません。が、その影響は色濃く反映されていると勝手に思っているのです。これまた80年代遺産です。当時スネークマンショーはレコードで知りました、元のラジオ番組は聞いていません。
衝撃的でした。
スネークマンショーという3人組み、と軽くいうとどこぞの若手のお笑い芸人のようですが違います、桑原茂一、小林克也、伊武雅人の三人です。ベストヒットUSAです、ヤマトの諸君、です。この三人がおもに洋楽の紹介を放送コント仕立てでやる、というものなのですが、とにかく下品でナンセンスで、だけどどこかエスプリがある。あ、ないかも。とにかく衝撃的でした。
今聴くと冗長で意外につまらないものも多いですが、当時は本当に衝撃的で笑い転げ真似しまくってました。
そんな訳でスネークマンショーの影響も色濃く受けていると自負しているのです。


さらにトドメは中島らもです。
も、この人は無茶苦茶です。
だけどもそのエッセイが素晴らしく下らない。
下らなくて面白いんです。
リリパットアーミーや長編小説は知りません。彼の書いたコントもさほど面白いとは感じませんでした。その生き様とエッセイ限定で惚れました。 詳しくはwikiでも見て下さい。たぶんあるでしょう。見たことないけど。
中島らもが亡くなった時はショックでした。
ああ、割と長生きしたな、とは思いましたがショックでした。らもロスです。
らもロスすぎて、なんとなく似てるみうらじゅんに賭けてみたりしましたが違いました。


とにかく、今お話した辺りをモチーフに、かつ、できるならば凌駕してみたいなと思ったりもしましたがどうやらそれは無理そうです。
なので、似たような事をお気楽に日々書き飛ばしている、そんなブログがこの走り出したら止まらないぜなのです。

読者様になにがしかの能天気なお気楽さを伝える事ができればそれでいいのです。
人生は悩めば悩むほど悩むのです。
時には意味のないこんなブログも必要なのかもしれません。きっと必要ないですけど。



ここまで読んだ人っているのでしょうか?
ま、どーでもいいです。

今日は比較的真面目にやりきりました。
よかったですね。


明日はパート2、激闘編です。
嘘です。

さらばー