走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

いつものように

ニイタカヤマです。
第14回日本レコード大賞といえばちあきなおみの喝采です。

出た、とか言わないっ!

名曲です。
大ヒットしました。愛くるしく皆に可愛い可愛いといわれた子供の頃の僕ですら口ずさんでいました。もちろん素敵なおじさまになった今でもソラで歌えてしまうほどです。は?無駄な修飾語を付けるな?うるさいです。
うたです。
いつものよーに幕があきーふんふんふんふんふふふふふふふふふ
……
覚えてないんかいっ!



女性の歌手が主人公の歌です。
ステージをこなしているところに昔の彼氏の訃報が届き切ない過去を思い出すのです。しかし悲しみやそんな思い出を胸に、それでもステージに立って歌い続ける、そんな曲です。
秀逸な歌詞とちあきなおみの圧倒的な歌唱力で心に沁みる素晴らしい楽曲になっています。

重く切なく、そして辛い出来事に直面しても彼女は仕事である歌を歌い続けるのです。
「それでも」わたしは恋の歌を歌ってるのです。
何故なら、歌で、歌う事で人の心を動かす事が仕事だから。揺れた自分の心は歌に現れてしまうでしょう。しかしそれも含めての歌うという仕事なのです。
だからこそ、それでも、歌うのです。




災害が続いています。
だけども、いえ、だからこそ、
それでも僕はブログを更新している、のです。