走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

牛乳石鹸よい石鹸

あ、ニイタカヤマです。
僕は阿部寛に似ていますが丸刈りです。男たるもの、おっさんになったなら丸刈り、と昔から決めていました。なので丸刈りです。
髪の長さは6ミリです。
清々しいです。
オトコは黙って丸刈りです。


さ、ウチは娘2人とハニーがいるので女3人です。風呂場はシャンプーやリンスが乱立しています。しかし僕は丸刈りです。
もちろん頭は石鹸で洗います。その辺のシャンプーとか勝手に使うと娘に叱られます。なので体を洗う固形石鹸です。はっきり言いましょう、牛乳石鹸青箱です。


牛乳石鹸、恐ろしいくらいのノンシリコンです。キュキュキュッって感じで指など進みません! しかし、こちとら6ミリです。例え少々痛んでも1ヶ月で総入れ替えされてしまうのです。

しかも僕は髪が硬く多いので、まるで6ミリの濃密なブラシで丁寧に泡だてたかのような泡立ちとなり、その泡でついでに顔を洗うのです。贅沢です。極みです。


そしてまた、牛乳石鹸青箱は実に素晴らしいのです。体を洗うと超つっぱった感じがして洗ったった、という達成感に満ち溢れます。
しかも香りがまた素晴らしい。
昭和の銭湯の脱衣場を彷彿とさせる懐かしくも清々しい香りがします。これぞ石鹸。石鹸の中の石鹸です。石鹸の国の王様です。キングオブソープランドです。なんか違いました。


今主流の液体の弱酸性石鹸、あれいつまでたってもなんかぬめったような感触が残りませんか?僕はあれが苦手なのです。しかも弱酸性だと本来は泡なんかたたないらしいです。だけどそれだと石鹸っぽくないから発泡剤を入れてると聞きました。

それに比べて我らが牛乳石鹸青箱には牛乳が入っています!なんかにいいはずです。知らないけど。なんの勢いでこんなに熱く牛乳石鹸を推しているのか、すでに自分でもわかりません。


さ、そして何より箱に牛が書いてあります。この牛がまたいい!妙にリアルでなんなら不気味な気配すら漂わせながらも爽やかです。爽やかです。律子さんです。わかる人にだけ伝わればいいです。

さらに青箱だけに、この箱の青さが絶妙です。ああ、青ってこれだよね…そんな素晴らしい青です。青に牛です。奈良の都は咲く花のです。匂ふがごとく今盛りなりなのです!
万葉集です!


さあ、皆さんいかがです、今こそ牛乳石鹸青箱を使ってみませんか。
この石鹸はいいものだ、なのです。
どこにでも売ってます。
牛乳石鹸よい石鹸♩…


牛乳石鹸共進社様、
なんか下さい。