走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

アシナガバチ

さ、ニイタカヤマです。
ツバメが飛び交っています。ひゅんひゅん飛んでます。電線に止まって渋い渋いって鳴いてます。ツバメの鳴き声は「土食って虫食って渋い」っ聞きなすのですが本当にそう聞こえますね。


そんな事はいいのです。世間様の軒下ではツバメが巣を掛けているというのに、ウチはアシナガです。知ってますか?アシナガバチ。
長い足をだらーんとぶら下げてほわーっと飛んでる黄色と黒のニクいヤツです。
基本おとなしいんですが刺されたらめちゃくちゃ痛いです。

窓の小さな庇に小さな巣がぷちっとできてて、まだ女王蜂が一匹でせっせと飛び回ってます。


アシナガの女王は前年の総選挙で決定して冬の間は一人で越冬してるんだそうです。切ないです。

やがて春になりひとり動き始めるのです。
目覚めたアシナガはまず巣を作ます。部屋がふたつみっつ出来たらすぐ産卵です。
たまごがかえると大忙しです。
ほわーっと飛んでってはイモムシを捕まえてせっせと巣に運びます。
一人二人と働き蜂が増えやがてそれなりの巣になるのです。


そんな時、ふらっとはぐれヒメスズメバチがやってきます。天敵です。
アシナガは静かにやり過ごそうかとおもったのですがそのヒメスズメバチは一直線に自分の巣に向かうではないですか。
覚悟を決めそのヒメスズメバチと戦い、なんとかやっつけたのですが自慢の長い足が何故か熱い。ふと見ると禍々しい黒い痣が!

このままでは巣に迷惑がかかる、と旅にでます。縁あってタタラ場にいる時に、大きな犬に乗った少女がそこを襲ってきました。
エボシ様とかジゴ坊とかと何だかんだで、こっこって言う白い小ちゃなお化けみたいのとかもみて、大きな犬に「黙れ小僧っ!」って威嚇されて、からの大きなイノシシです!
よくわからないままディダラボッチで、もののーけーで終わりなんですっ!
……


あ、これアシタカだわ。


色々正しい知識は自分で調べてくださいねっ! (曖昧さ回避)
それでは皆さん、まーたーあしたー

サンキューベイベー