走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

黄色いハンカチ

昨日ひょんな事から気づけばネットで阿部寛について調べていました。阿部寛って僕に似てるんですよ。っていうか、いい加減阿部寛君のホームページ誰か作り直してあげて下さい。
どさくさで無駄なアピールを入れてみました。はいどーもー、ニイタカヤマです。


ところであべちゃん、色々出演してますね。なんと、あの名作幸福の黄色いハンカチのテレビ版なんていうのもやってました。

だけど幸福の黄色いハンカチといえばやっぱり1977年の高倉健主演の映画が素晴らしかったですね。


刑期を終え刑務所から出たばかりの高倉健演じる勇作、無骨で不器用な昔気質の男です。それ故に服役中に面会に来た倍賞千恵子演じる奥さんに、こんな前科持ちと一緒にいたらダメだから別れよう、って伝えるんです。

なのに出所してすぐ奥さんに手紙を書きます、 もし、まだ独り身で自分を待っててくれてるなら目印として、あの鯉のぼりの竿(色々あったんですけど長いので省きます)に黄色いハンカチを上げといてほしいって。

途中知り合った若いカップル、武田鉄矢と桃井かおり、え?若くない?当時は若かったんです、その二人と一つ車で勇作の家に向かうんです。

色々端折り過ぎでわからない?適当に想像して頭の中で繋げて下さい。考えるな感じろです。違います。考えて下さい。っていうかwikiみて下さい。


さぁ、強引にラストシーンです!

なんで、今、幸福の黄色いハンカチのレビューを読まされているか、とかは考えてはいけません!ついて来て下さいよー

さ、武田鉄矢に散々、男とは、みたいなことを説教していた高倉健ですがいざ家が近づいてくるとビビるんです。もういいから帰ろう、と弱気な事を言いだします。男とはそんなものなんです。不器用なんです。バカなんです。虫ケラです、言い過ぎだっ!
はい、しかし桃井かおりに、何言ってんの、って背中を押されて恐る恐る家に向かう。

さあ、黄色いハンカチは上がっていたのか!
そこには上げられる限りの数のハンカチがはためいていたんです!タイトルで既にラストなんかわかっているのに感動します!


高倉健がハンカチを見上げながら家に向かう、その先には洗濯物を干す倍賞千恵子。
カメラは引きになって青い空、はためくハンカチ、そして再会した二人を映します。

二人のセリフは聞こえません。
だけどわかってしまうんです、倍賞千恵子が何を言い、高倉健が何を言ったかが…

いやぁ、映画って本当に、いいもんですねっ。






でもホント似てるんですよあべちゃんに

嘘つけー

誰だっ!